知多四国霊場巡り(第14回)

3週間ぶりにようやく第14回目を実施することができました。今朝の天気は曇りで少し肌寒かったですが、1つ目のお寺をまわる頃には青空が見え始め、次第に良い天気になり、すがすがしい新緑の中を心地よい風とともに歩くことができました。感謝、感謝!

前回は知多市のお寺を巡りましたが、今回も名鉄常滑線の古見駅から知多市の残りのお寺10か所を巡らせていただきました。10か所もいっぺんに巡ることができたのは、途中の佐布里地区に5つの札所、正法院、密厳寺、誕生堂、如意寺、浄蓮寺がまとまってあるためです。
これら5つのお寺の前に岡田地区にある慈雲寺に寄りましたが、この岡田地区は江戸期から昭和30年代まで知多木綿の中心地として繁栄したところで、古い町並みの保存地区として知多市の観光スポットになっています。
また、知多半島内陸部の佐布里地区から名鉄常滑線に戻るのに佐布里パークロードという遊歩道を歩きました。これも知多市の観光スポットの1つで「梅香るたんぼ道 いつか来たふるさと佐布里」をテーマにした約3kmの散策路で、つつじや桜並木など、色彩豊かな四季の風景を楽しみながら歩くことができます。(下写真)

このように知多市にはあまり知られていない観光スポットがあることを今回のお寺巡りで発見することができました。本日の詳細についてはこのホームページの「知多四国霊場巡り」の第14回目をご覧ください。

今回でこの知多四国霊場巡りもお陰様であと残すところ7つになり、ようやく終わりが見えてきました。
次回は東海市に入ります。気を引き締めて頑張りたいと思います。